セラピストの仕事って?

健やかな毎日を支えるセラピストとして活躍しませんか?

セラピストとは、セラピー(治療、療法)を施す人のこと。アロマセラピスト、カラーセラピストという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

また、病院などで働く医師や看護師などの「医療従事者」、リハビリテーション施設などで活躍する「理学療法士」なども“療術を施す”という点ではセラピストだといえるかもしれません。一言に“セラピスト”といっても様々な職業があるのです。

このように、日本では数多くのセラピストが活躍していますが、ITAAが支援しているのは“東洋医学の知識を用いたり、伝統療法、自然療法に基づく施術を行うセラピスト”です。つらい症状を緩和し、心身に癒しを与える施術を中心に、多岐にわたるセラピーの技術・知識の普及に努めています。
あなたも“人を癒す技術と知識”を身につけ、セラピストとして活躍しませんか?

セラピストには、どんな人が向いているの?

「少しでも早くよくなってほしい」「心身共に健康な状態に近づけるお手伝いをしたい」という想いを胸に、一人ひとりのお悩みに向き合うことが大切です。
悩みごとを丁寧に聞き、リラックスさせ、常に笑顔を絶やさず、誰とでも気軽に接することのできる性格の人に適した職業といえるでしょう。

セラピストとして働くのに、資格は必要なの?

医師や看護師、鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師などとして働くには国家資格が必要となりますが、セラピストとして働いたり、開業したりするのに現在のところ資格は必要ありません。
しかし、お客様に質の高い施術を提供するには、安全な技術や知識について学ぶ必要があります。セラピースクールの卒業資格、各種団体の認定証などを持っていると、就業や開業後の集客にも有利に働くでしょう。

近年では、アロマの資格のように民間団体の検定資格であっても資格として認知されており、公的機関でも重要視される傾向になってきています。

セラピストの働く場所・雇用形態は?

セラピストの多くは、専門サロンや病院、福祉施設などで活躍しています。また、セラピストのスキルは美容やシェイプアップにも活かせるため、エステサロンなどに勤める方も多くいらっしゃいます。

雇用形態については非常勤、正社員など様々です。フリーランスとして活動している方も少なくありません。実力と経験次第では、個人開業の道もあります。

リラクゼーション業界の市場動向「推定16兆円 癒し市場」

疲労回復や癒しを目的とした商品・サービスのニーズはとどまることを知りません。外見の「美」や「癒」・「健」を求める人々の意識がさまざまな商品とサービスの価値を高めていっています。こうした状況により、2020年には自動車市場が約60兆円の20%を越える市場に成長すると推測されています。

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